よくある質問  長谷川畳店トップページへ戻る
 よくある質問の仕切り線
  裏返しは何年後ぐらいにすれば良いですか?
  表の良し悪しにもよりますが、5〜6年後ぐらいが適当だと思います。だだし焼け焦げや擦り切れやシミがある場合は、見た目と耐久性の点から裏返しをお断りする場合があります。
 
  畳床は何年ぐらい使えますか?
  家屋の環境や家族構成等によりますが、上手に使えば20年以上使うことができます。わら床の場合は凸凹が気になってきたら、思い切って新調すると見違えるようになります。
 
  畳にカビが生えてしっまた時はどうしたら良いですか?
  まず畳をできるだけ乾燥させます(乾いた風を入れる、除湿きをかける等)。その後乾拭きするか、掃除機(紙パックは高性能なもの)で吸い取り、その後、消毒用エタノール(アルコール)を布などに染み込ませ拭きます。【詳しくはこちらをクリック】
(注)水などで絞った布で拭くと、表に水分を与えることになり逆効果になります。
 
  畳の下に新聞紙を敷いたほうが良いですか?
  新聞紙は湿気がたまりやすいので、敷かないほうが良いです。湿気が多い場合は防虫防湿紙を敷くことをお勧めします。有料ですがご相談ください。
 
  1階の6畳と2階の6畳を入れ替えられますか?
  出来ないものと考えた方が良いです。同じ6畳でも部屋の大きさや歪み方が違うため、1枚1枚サイズが違っています。入れ替えるためにはサイズの手直しが必要です。

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